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■ 続編②:【PMP受験手順】申請〜試験予約まで完全解説(2026年版)


■ はじめに

PMP試験は「勉強」だけでなく、
👉 受験までの手続きが少し複雑です。

私自身も最初は戸惑いましたが、
実際にやってみるとそこまで難しくありません。

本記事では、

  • PMP受験の流れ
  • 申請方法
  • 試験予約のやり方

をわかりやすく解説します。


■ PMP受験の全体の流れ

まずは全体像です👇

① PMIアカウント作成
② 受験申請(学歴・経験入力)
③ 審査(通常5日程度)
④ 受験料支払い
⑤ 試験予約(Pearson VUE)
⑥ 受験

👉 この流れを理解すればOKです


■ ① PMIアカウント作成

まずはPMIの公式サイトでアカウントを作成します。

  • 無料で作成可能
  • メールアドレスで登録

👉 英語サイトですが、難しくありません


■ ② 受験申請(ここが最大のポイント)

PMPで一番ハードルが高いのがここです。

入力内容:

  • 学歴
  • プロジェクト経験(36ヶ月 or 60ヶ月)
  • 35時間の研修

■ 書き方のポイント

  • プロジェクト単位で記載
  • PMとしての役割を明確に
  • 英語で入力(翻訳ツールでOK)

👉 ポイント
「PMとして何をしたか」を書くこと


■ ③ 審査(通常5日程度)

申請後、PMIによる審査があります。

  • 通常:5営業日程度
  • ランダムで監査(Audit)あり

■ Audit(監査)について

  • 書類提出が必要
  • 上司の署名など

👉 ただし確率はそれほど高くありません


■ ④ 受験料の支払い

審査通過後、支払いを行います。

費用目安:

  • PMI会員:約$139
  • 試験費用:約$405

👉 合計:約8万円前後(為替による)

■ PMI会員は入るべき?

👉 結論:入った方が得

  • 試験費用が安くなる
  • 更新費用も安い

■ ⑤ 試験予約(Pearson VUE)

試験予約はPearson VUEで行います。

選択できる受験方法:

  • テストセンター受験
  • オンライン受験(自宅)

■ おすすめ

👉 初回はテストセンターがおすすめ

理由:

  • トラブルが少ない
  • 集中できる

■ ⑥ 試験当日

試験概要:

  • 問題数:約180問
  • 試験時間:約230分
  • 途中休憩あり

👉 長時間試験なので体力も重要です


■ 実際にやってみた感想

実際にやってみて感じたこと👇

  • 申請は少し面倒だが難しくない
  • 英語は翻訳ツールで十分
  • 試験予約はスムーズ

👉 一番重要なのは「早めに申請すること」


■ よくある質問

Q:英語が苦手でも大丈夫?

👉 問題ありません
試験は日本語表示可能です


Q:申請で落ちることはある?

👉 基本的には少ない
ただし内容はしっかり書く必要あり


Q:どれくらい前に申し込むべき?

👉 1ヶ月前が目安


■ まとめ

PMP受験の流れは以下です👇

  • アカウント作成
  • 受験申請
  • 支払い
  • 試験予約

👉 手順を理解すれば難しくありません


■ 次回予告

次回は👇

👉 「PMPに最短で受かる勉強法(問題集の使い方)」

実際に合格した勉強法を詳しく解説します。

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