■ はじめに
PMP試験は「勉強」だけでなく、
👉 受験までの手続きが少し複雑です。
私自身も最初は戸惑いましたが、
実際にやってみるとそこまで難しくありません。
本記事では、
- PMP受験の流れ
- 申請方法
- 試験予約のやり方
をわかりやすく解説します。
■ PMP受験の全体の流れ
まずは全体像です👇
① PMIアカウント作成
② 受験申請(学歴・経験入力)
③ 審査(通常5日程度)
④ 受験料支払い
⑤ 試験予約(Pearson VUE)
⑥ 受験
👉 この流れを理解すればOKです
■ ① PMIアカウント作成
まずはPMIの公式サイトでアカウントを作成します。
- 無料で作成可能
- メールアドレスで登録
👉 英語サイトですが、難しくありません
■ ② 受験申請(ここが最大のポイント)
PMPで一番ハードルが高いのがここです。
入力内容:
- 学歴
- プロジェクト経験(36ヶ月 or 60ヶ月)
- 35時間の研修
■ 書き方のポイント
- プロジェクト単位で記載
- PMとしての役割を明確に
- 英語で入力(翻訳ツールでOK)
👉 ポイント
「PMとして何をしたか」を書くこと
■ ③ 審査(通常5日程度)
申請後、PMIによる審査があります。
- 通常:5営業日程度
- ランダムで監査(Audit)あり
■ Audit(監査)について
- 書類提出が必要
- 上司の署名など
👉 ただし確率はそれほど高くありません
■ ④ 受験料の支払い
審査通過後、支払いを行います。
費用目安:
- PMI会員:約$139
- 試験費用:約$405
👉 合計:約8万円前後(為替による)
■ PMI会員は入るべき?
👉 結論:入った方が得
- 試験費用が安くなる
- 更新費用も安い
■ ⑤ 試験予約(Pearson VUE)
試験予約はPearson VUEで行います。
選択できる受験方法:
- テストセンター受験
- オンライン受験(自宅)
■ おすすめ
👉 初回はテストセンターがおすすめ
理由:
- トラブルが少ない
- 集中できる
■ ⑥ 試験当日
試験概要:
- 問題数:約180問
- 試験時間:約230分
- 途中休憩あり
👉 長時間試験なので体力も重要です
■ 実際にやってみた感想
実際にやってみて感じたこと👇
- 申請は少し面倒だが難しくない
- 英語は翻訳ツールで十分
- 試験予約はスムーズ
👉 一番重要なのは「早めに申請すること」
■ よくある質問
Q:英語が苦手でも大丈夫?
👉 問題ありません
試験は日本語表示可能です
Q:申請で落ちることはある?
👉 基本的には少ない
ただし内容はしっかり書く必要あり
Q:どれくらい前に申し込むべき?
👉 1ヶ月前が目安
■ まとめ
PMP受験の流れは以下です👇
- アカウント作成
- 受験申請
- 支払い
- 試験予約
👉 手順を理解すれば難しくありません
■ 次回予告
次回は👇
👉 「PMPに最短で受かる勉強法(問題集の使い方)」
実際に合格した勉強法を詳しく解説します。






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