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■ 続編④:【PMP試験当日】流れ・時間配分・注意点まとめ(これだけ見ればOK)


■ はじめに

PMP試験は、

👉 長時間・高負荷の試験(約4時間)

です。

事前に流れを知っておくだけで、
👉 当日の不安とミスを大きく減らせます

本記事では、

  • 試験当日の流れ
  • 時間配分のコツ
  • 実際に感じた注意点

を実体験ベースで解説します。


■ 試験概要(おさらい)

  • 問題数:約180問
  • 試験時間:約230分
  • 途中休憩:2回あり

👉 かなりの長丁場です


■ 試験当日の流れ(テストセンター)

私が受験したのはテストセンターです。

大まかな流れ👇

① 受付・本人確認
② 荷物預け
③ 試験説明
④ 試験開始
⑤ 休憩(2回)
⑥ 試験終了


■ ① 受付・本人確認

試験開始の30分前には到着がおすすめです。

必要なもの:

  • 本人確認書類(パスポート or 運転免許証など)

👉 名前の表記は登録と一致させること


■ ② 荷物預け

以下は持ち込み不可です:

  • スマホ
  • 時計
  • メモ帳

👉 ロッカーに預けます

※筆記用具は試験会場で支給されます


■ ③ 試験説明

簡単な説明と操作確認があります。

👉 英語ですが、問題ありません


■ ④ 試験開始

ここからが本番です。

■ 問題の特徴

  • 長文問題が多い
  • 選択肢が紛らわしい
  • 「最適な行動」を選ぶ形式

👉 知識ではなく「判断力」が問われます


■ 時間配分(重要)

おすすめの目安👇

  • 60問:約75分
  • 120問:約150分
  • 180問:約230分

👉 1問あたり約1分15秒


■ コツ

  • 迷ったらフラグをつけて後回し
  • 深追いしない
  • テンポ重視

👉 「完璧」より「スピード」


■ ⑤ 休憩(2回)

60問ごとに休憩があります。

👉 各10分程度

■ 注意

  • いままで回答した問題は、確定されますので戻れません。当然フラグを付けたものも見直しできません。
  • 時間は試験時間に含まれない

■ おすすめの過ごし方

  • トイレ
  • 軽くストレッチ
  • 水分補給

👉 リフレッシュが重要


■ 実際に感じた難易度

体感としては👇

  • 暗記問題は少ない
  • アジャイル問題が多い
  • 判断問題が中心

👉 「実務感覚」で解くと間違える


■ よくあるミス

以下は要注意👇

  • 時間配分ミス
  • 深読みしすぎる
  • 実務での判断で答える

👉 PMPは「PMIの正解」を選ぶ試験


■ 当日の持ち物・準備

おすすめ👇

  • 軽食(休憩用)
  • 水分
  • 上着(会場が寒い場合あり)

👉 体調管理も重要です


■ 試験終了後

試験終了後、すぐに結果が表示されます。

👉 合否はその場でわかる

その後👇

  • 1日程度で正式メール通知
  • PMIサイトで詳細確認可能

■ 実際の感想

正直な感想👇

  • とにかく長い
  • 集中力勝負
  • 後半がきつい

👉 体力も重要な試験です


■ 合格のために当日意識したこと

  • 焦らない
  • 迷ったら飛ばす
  • PMI思考で判断

👉 これだけで安定します


■ まとめ

当日のポイント👇

  • 時間配分を守る
  • 迷ったら後回し
  • 休憩でリセット
  • PMI思考で答える

👉 事前に知っておくだけでかなり楽になります

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